
提供:Go Too Group株式会社
取材日:2026年6月18日
2026年7月、Gホールディングス株式会社からGo Too Group株式会社へ社名変更
①車を売ることは「人生の幅を広げる」こと
②「Go Too!」に込めた社名変更の熱い思い
③未来金融研究部へNOAHを協賛!学生の挑戦を応援

Go Too Group株式会社
代表取締役会長 後藤 善和様
常務取締役 後藤 善人様
他学生メンバー(後述)
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区松原1丁目6番2号 |
今回の取材記事担当は名古屋大学4年 稲葉琉斗です。よろしくお願いします!
企業理念
自他ともにより良い会社を目指す

提供:Go Too Group株式会社
Go Too Group株式会社は、1965年に後藤本社として設立され、「トヨタカローラ名古屋」「トヨタカローラ愛知」「ネッツトヨタ中部」といった長年の歴史を持つ強力なディーラー網を傘下に持つ持株会社です。新車・中古車の販売から整備、保険、さらにはレンタリース事業まで、地域の人々のカーライフを総合的に支えています。
愛知県内でよく見るトヨタのお店は、同じGo Too! Groupだったんですね!
はい。各社の強みを活かしながら、グループ全社が一体となって新しいビジネスモデルへと挑戦を続けています。
自動車産業の中心である愛知県で、長年にわたり成長を続けてこられた背景には、メーカーであるトヨタ自動車との「裏切らない信頼関係」があります。ディーラー同士も単なるライバルではなく、同じトヨタグループというチームでお互いをリスペクトし高め合うという姿勢が、強固なネットワークとアライアンスを築き上げています。

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メーカーとの強い信頼関係と、チームで成長していく姿勢が素晴らしいですね!
我々の根底には、長年背負ってきたブランドへの思いと、信頼を裏切らないという確固たる姿勢があります。だからこそ、厳しい競争の中でもお客様に選ばれ続けているのだと思います。

提供:Go Too Group株式会社
ただ車という「移動手段」を提供するだけではありません。車があることで、休日に少し遠出して美味しいお店に出会えたり、車内というプライベートな空間で家族や友人との絆が深まったりと、お客様の「体験の幅」や「人生の選択肢」を広げることこそが、ディーラーとしての本当の価値提供であると考えています。
車は単なる鉄の塊ではなく、人生を楽しくしてくれる素敵なツールなんですね!
その通りです。移動空間での楽しい会話や、新たな出会いなど、お客様のライフプランを一緒に考えられる存在になることが私たちの使命だと思っています。
企業理念の根底には「自他ともにより良い会社」という強い思いがあります。まずは社員自身が自分たちの仕事に自信と誇りを持つこと。「人間の形成」を重んじ、自分が誰かの役に立ち、喜ばせていると実感できるからこそ、心からのサービスでお客様に貢献し、最終的には地域社会全体から愛される企業になることができると考えています。

提供:Go Too Group株式会社
まずは自分たちが自信と誇りを持つことが、お客様への高い価値提供に繋がるのですね!
はい。身内である社員が自分自身に自信を持つこと。そこからお客様、そして地域へと貢献の輪が広がっていくと考えています。

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「社会や人のために貢献する」ことは、決して自己犠牲ではありません。まずは自分自身が「人の役に立っている」という喜びに自信を持つことから始まります。その実感が結果として、心からのサービスや圧倒的な顧客満足を生み出す原動力になります。
「自分が誰かを喜ばせている」という実感が大切なんですね!
そうです。自己満足から始まってもいいんです。「人の役に立っている」という自信が、社員の成長とお客様の笑顔を生み出します。
「Go Too!(一緒に向かおう)」という社名には「私たちがいるから一緒に行こうよ」と周りを巻き込み、行政や他企業とも連携しながら、愛知県という地域全体を盛り上げるプラットフォームを目指していくという思いが込められています。

提供:Go Too Group株式会社
社名に込められた「みんなで一緒に」というメッセージ、とても素敵で力強いですね!
私たちだけではできないことも、高い視座を持つ地域の企業や皆さんと協力して「Go Too! Group」として手を組めば、絶対にワクワクする良い街づくりができると確信しています。

提供:Go Too Group株式会社
これからのディーラーは単に車を売るだけの場所ではありません。愛知県内にある数多くのリアル店舗のネットワークは、Gホールディングスの大きな強みです。今後は食やスポーツ、文化など多彩な体験を提供する「ハブ拠点」へと進化させていきます。お客様が店舗を訪れることで新しい刺激や出会いが生まれ、「ワクワクで街をカラフルに」していくことを目指しています。
車屋さんに行くだけで、何か楽しい体験ができそうでワクワクしますね!
店舗でのイベントなどで集めたデータを活用し、お客様にさらに新しい価値や体験を還元していく。そんな好循環を創り出し、地域との結びつきをより強固なものにしていきます。
自動車業界は現在「100年に一度の大変革期」を迎えています。Go Too! Groupは、長年培ってきたディーラー網の強みを活かしながら、グループ全体の事業再編と経営体質の強化をスピーディーに進めています。新車・中古車販売にとどまらず、新しいビジネスモデルへの挑戦を続けています。

提供:Go Too Group株式会社
時代の変化に合わせて、会社全体で新しい価値を生み出そうとしているのですね!
はい。過去の成功体験に安住することなく、未来のモビリティ社会に適応するために、自ら変革を起こし筋肉質な組織づくりを進めています。
Go Too! Group様からは、私たち未来金融研究部の「全国の学生に金融リテラシーや社会のリアルを届ける」という活動理念に深くご賛同いただき、なんと取材活動用のラッピングカーとして「トヨタ NOAH」を協賛していただきました!この車に乗って、私たちは全国各地の企業様へ取材に向かい、さらなる情報発信に励んでいます。

提供:提供:Go Too Group株式会社・未来金融研究部
かっこいいラッピングカーを本当にありがとうございます!この車で安全に駆け巡り、たくさんの出会いを作っていきます!
学生の皆さんが高い視座を持ち、足を使って社会を知ろうとする挑戦を応援しています。この車でこれからもたくさんの素晴らしい学びを全国の若者に届けてくださいね!
『人間力の大きさが、社会貢献できる範囲の大きさ』
後藤会長に、学生時代にやっておくべきことを伺うと、「自分の価値観と違う人たちと出会い、深く学んでいくこと」を挙げられました。多様な価値観に触れて人間力を大きくしていくことが、将来社会に対して良い影響を与えられる「範囲」を広げることに繋がります。「仕事とは人が人のために良い影響を残すこと」というお言葉は、学生にとっても深い学びとなりました。

後藤善人様からのメッセージ動画

後藤 善和様からメッセージ色紙を頂きました!
以上、Go Too Group株式会社の取材報告でした!
レポーター:名古屋大学 4年 稲葉琉斗
トヨタ自動車(メーカー)とディーラーの信頼度のお話がとても印象的でした。信頼が強くや裏切らないという強いきずなでつながれていることが印象的でした。また経営陣の皆様がこの地域に貢献をしていきたいという思いをお聞きしました。その姿勢を特によく表れているのが社名変更だと感じました!今後の取り組みがますます楽しみになります!
レポーター:中京大学 3年 内田萌伽
過去のご経験や、お仕事に対する思いなど、貴重なお話をたくさんお聞きでき、たくさんお会いしてきた中で社会貢献に使命感が一番強い企業だと感じました。また、お話の一つひとつから、ご自身の経験や判断を振り返りながら、自分自身と真摯に向き合ってこられたことが伝わり、大変印象に残りました。
印象的なお話が多い中で、「人間力をつけるにはとにかく逃げないこと」「周りの人間は自信を持ってない人間を信用したいと思わない」という言葉に特に深く感銘を受けました。これらの言葉を今後の学生生活の指針として、人として成長できるよう自分自身と向き合いたいと思いました。
レポーター:名古屋大学 1年 坂野優介
お話を通じて、会社は利益を追求するだけでなく、社会や地域に貢献して、信頼を積み重ねていくことが大切だと知りました。Gホールディングスさんの常にお客様のニーズに応え続けていく姿勢を見習い、僕自身も覚悟を決めたら貫き通すことのできる人になれるよう努力していきたいです。
レポーター:名古屋大学 1年 平田有麗
今回の取材を通じ、現在の事業や理念に至るまでの経緯と転換点、そしてそれが現在の事業基盤にどう結びついているかを深く理解することができました。お客様や地域と真摯に向き合い、「車の販売」から、他のところとの繋がりや、社会貢献まで見据える姿勢に強い感銘を受けました。
文章のみでは表現しきれない、真摯な熱量に直接取材で触れられたことは、非常に貴重な体験になったと強く思います。
取材協力:Go Too Group株式会社
取材レポーター:稲葉琉斗 (名古屋大学 4年)
内田萌伽 (中京大学 3年)
坂野優介 (名古屋大学 1年)
平田有麗 (名古屋大学 1年)
取材記事担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 3年)
取材SNS担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 3年)
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